アンシュテルグート(初種)

先週のことですが。初めてサワー種を作ってみました。

天気予報を入念にチェックして。仕込から2,3日後にはちょうど涼しくなるかな~と。
継ぎ足し×2でどんどんふえちゃうから、最初はほんのスプーン1さじ。

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・・・なのに。

フェ~ン現象で連日の猛暑!!! 2日目以降は22~26℃で発酵と書いてあるのに。あぅ。。
そして、思っていた以上に大量にできちゃった。。。
後でテキストよくみたら、250gの粉仕込むのにほんのスプーン1さじで足りるみたい(T-T)

しょうがないので、ライ麦粉を混ぜてそぼろ状にして保存しました。
こうしておくと1ヶ月は保存できるようです。でも、ぜったい使いきれないっす~(T▽T)
そぼろ丼5杯は軽くできそう・・・^^;;;

でもこの種、なかなか面白いのです^^
3日目の朝、どうかな~ってラップをとって匂いをかいだ瞬間、

 ツ~~~~~~~ンッ ツンッツンッ

っと。一瞬にして脳天まで達する酸臭っ(@@) 油断していたのでほんとびっくり。

でも、もう1,2日置くと柔らかな酸味になると書いてあったとおり、
翌日の朝にはかなりまろやかな酸味に変わっていました^^

気温が高かった分、かなり早く発酵がすすんだみたい。
ちょっとぶどうの酵母のような良い香りも♪ ・・・しかし、これで良いのかどうかは全く不明。。

さてさて、この種がどんなパンになったのか・・・はまた後ほどご報告^^
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by tama-pan | 2007-09-14 22:20 | サワー種


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